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2012.09.16 Sunday

「子どもワークショップ はたのはた」 報告02


そして、図工計画家 ミノオカリョウスケ氏によるワークショップ「はだのハタハタ大作戦」
が始まりました。 


ハダノワ2012.08.25




「もう始めて良いと思うヒト〜?」 「はーい!」とこども達の賛成を得てスタートです。

ハダノワ2012.08.25




まず「はたって何だろう?」と色々な種類・使い方の旗の例を、プロジェクターを使ってレクチャーです。

ハダノワ2012.08.25







「これは何をしているのかな〜?」とミノオカ先生が問いかけると、合っていようがいまいがおかまいなく、すぐにこどもたちから色んな答えが返ってきます。







ハダノワ2012.08.25



      
たくさんの色んな旗を見せてもらった後、「○ ○ をおうえんするはたをつくろう!」というかけ声でいよいよ製作に取りかかります。

        

ハダノワ2012.08.25


                

まず使いたい生地を選び、好きな大きさに布を裁ちます。
それぞれ自分のイメージがあってこのくらいの大きさにして欲しいとちゃんと伝えてきます。

               

ハダノワ2012.08.25




みんなあまり躊躇することなくさくさくと手が動き、作業に集中していました。







       




       

   


       







それぞれ思い思いの場所、やり方で頑張っていました。




軒下派の少年。




大人達も熱が入ります。

       




こちらはハダノワチーム。真剣かつ楽しそう。

       




軒下派の青年。

       




       




そして・・・完成したらこのハダノワ印を押してもらいます。




緊張の面持ちで公認印をもらっていました。







以下ハダノワ公認「はたのはた」抜粋です。













         




こちらはハダノワチーム作成の「ハダノワのはた」




次はかき氷!学生手動のかき氷、早い!




ブドウ味に人気集中。



 
          




最後にみんなで「フレーフレー○○!」 






暑い中ご参加下さった皆様、そしてミノオカリョウスケさん本当にありがとうございました。こどもたちの創作意欲と集中力には本当に驚かされました。

五十嵐商店でのこども向けのイベントは初の試みで不安もありましたが、こちらもとても楽しませてもらいました。

これからも色々と考えながら企画していきたいと思いますが、この五十嵐商店でこんなことをしたい!してほしい!というようなことがありましたら、ぜひご連絡下さいませ。







2012.09.16 Sunday

「子どもワークショップ はたのはた」 報告01


少し日が経ってしまいましたが (なにせ写真があまりにも多かったもので選ぶだけで一苦労でして・・・)、8月25日に秦野市の五十嵐商店の倉にて行われたこどもワークショップ「はたのはた」のご報告です。まずは準備の様子から。

ハダノワワークショップ




この日もまさに盛夏!
倉の中にエアコンなんてものはないし、扇風機と氷だけじゃちょっと力不足。
荷物やゴミが積み上げられていた軒下の日影も使えればいいな・・・ということで、汗だくになりながらみんなで片付けて、ヨシズを掛けることにしました。

ハダノワ2012.08.25




倉にあった縄で梁にヨシズをくくり付けていきます。    
                                                                          
     

ハダノワ2012.08.25




       

ハダノワ2012.08.25




庭に転がっていた石を重しに。とっさの事でも何かしら使えるものがあるのが五十嵐商店。
    
     

ハダノワ2012.08.25




打ち水をしてきれいさっぱり涼しげな軒下に。かき氷の準備も。

ハダノワ2012.08.25




村上 敬氏の美しい山野草が置かれた倉の中も打ち水し、扇風機の前に氷を置き涼を・・・
この山野草の作品 視覚効果大です。

ハダノワ2012.08.25




こちらは受付です。氷表示も一応ね。

ハダノワ2012.08.25


2012.07.19 Thursday

子どもワークショップ はたのはた

ハダノワのこどもワークショップのお知らせです。


ハタめく気持ちで伝えよう おもいを見せるハタ作り

うれしい時、楽しい時、おうえんする時、がんばる時、ちょっと目立ちたい時・・・
色んな時に色んな気持ちをハタをふって伝えよう
はだので作る自分のハタが、まちに気持ちを見せるハタになったらいいな


ハダノワ


内容:
   *ハタってなに?
   *はだのハタハタ大作戦発表
   *まずは自分のハタを作ろう
   *みんなでハタをふって見せ合おう
作ったハタは「はだのハタハタ作戦本部」にて認定印をもらい、公式「はたのはた」となります。


日時: 2012年8月25日 (土) 13:00〜
場所:五十嵐商店 くら (神奈川県秦野市本町2−4−9) 小田急線秦野駅より徒歩7分程
対象:こどもたち(3才くらい〜12才くらい) 
      ※ 低学年までのお子さんは保護者の方もご参加ください。
参加費:300円
講師:ミノオカリョウスケ(図工計画家) 
       光本直人+濱名直子/ミハデザイン(建築家)

参加を希望される方はお手数ですが、名前・年齢・連絡先をお書き添えの上eメールかFAXでお知らせ下さいませ

30名ほどの子供たちの参加を予定しています。
応募多数の場合は申し訳ありませんが先着順とさせて頂きます。

連絡先:ミハデザイン一級建築士事務所
e-mail: miha @ mihadesign.com
fax: 03-3424-2702

2012.03.08 Thursday

ハダノワ 五十嵐 show10+project vol.2


1月22日に行われたハダノワのイベント第二弾の様子を今頃になって お伝えします。


ハダノワvol.02
今回はFolk & Jazz bar と題し、前回同様五十嵐商店の蔵と、その並びにある呉服店
江島屋さんの蔵の2つを会場として行われました。江島屋さんは前回のイベント時に、
「今度はぜひうちの蔵も使って!」と言って下さり、早速実現したのでした。



        ハダノワvol.02
      まず13:00〜五十嵐商店の蔵にてオカリナ&フォークソング
 



        ハダノワvol.02
そして五十嵐商店の建物見学会。敷地内にはあと2つ住居に接続した蔵があります。




     ハダノワvol.02
木造2階建ての蔵が2つ。こちらの活用も今後検討していきます。中には興味深いものがたくさん!




        ハダノワvol.02 
      こちらは油(燃料)のための倉庫だそうです。とてもクールな意匠。 




ハダノワvol.02
商店内では、昭和の香りプンプンの日用雑貨を販売しました。なかなかの売り上げ。




ハダノワvol.02
15:00〜は江島屋さんに会場を移してフルート&チェロ2重奏です。江島屋さんは
呉服店舗内に蔵があります。こちらも音響効果抜群。あっという間に満席でした。


 

         ハダノワvol.02
そして今回は夜まで続きます。五十嵐商店の蔵に戻って17:00〜ジャズ&バーです。
ちなみにこのテーブルクロスは前回ベンチ用に使用した布を裁断、縫い合わせて作りました。
前回は当日の早朝に慌てて作りましたが、さすがに今回は前々日から作業しましたよ。
用途変更ごとに、サイズと色の組み合わせを変わっていくのもおもしろいものです。





ハダノワvol.02
今回はお酒もおつまみもありで、夜更けまで賑わう大人の集いになりました。
ジャズ演奏とても良かったです。(これは準備中の写真ね)




ハダノワvol.02
あまり良いとは言えない天気と寒さの中、たくさんの方がお越し下さいました。



ハダノワの活動に参加して2回のイベントを行いました。想像していたよりも多くの方
が来て楽しんで下さったように思います。しかし、この活動の意味はなんだろうか?
とあらためて考えています。

この秦野の古くからの商店街もシャッター通りになってしまっているわけですが、シ
ャッターが上がり使われるようになれば良いのか?賑わいを取り戻すことが目的な
のか?そもそも、大型店舗がすぐ近くの幹線道路に建ち並び、たくさんの人たちが
そちらを利用し、効率的で便利だと感じている現状を否定することはない気もします。

しかし物質的な衣食住がそれなりに満たされていればそれだけで良いわけではない
ということは、誰しも感じることです。まちつくりはより豊かな気持ちで生きていくため
の活動なのだと思います。そして、その環境とコミュニティを後世に引き継いでもら
わねばなりません。終わりのない活動なのだと思うようになりました。

五十嵐商店という昭和2年築の建物を保存したいという思いから始まり、それではこ
こをまちのリビングにしようということでイベントを皆で企画してきました。今後も色々
と企画しています。

私たちは建築家としての視点を持ちながら、単発的にイベントをやるだけでなく日常
的にまちのリビングとしての場が機能すること、地域の色んな分野に波及させていく
ことを意識して更に1歩進めて行きたいと思います。














2011.11.07 Monday

五十嵐 show 10+project Opening event

光本の生まれ育った神奈川県秦野市で、秦野にある歴史的資産を利用したまちづくりなどを考える活動 「ハダノワ」に参加することになり、11月5日にそのイベント第一弾が昭和2年築の五十嵐商店にて行わ れました。


ハダノワ

 


写真左側の築84年の木造3階建ての建物内では、以前商店で売られていた昭和時代からの 素朴で堅実な日用雑貨を販売したり、裏千家流で点てて頂いたお茶を味わいながらお話したり、建物内 の見学案内も行われました。そして、写真右奥の倉庫ではコンサートが行われました。


ハダノワ

 


倉庫のホールはいつしか満席となり、入り口から様子を伺うこともままならなくなり ましたが、外でも中から聞こえてくる美しい音色を楽しめました。


ハダノワ

 




ハダノワ




私(hamana)は、事前の会議や準備に参加できなかったこともあり状況もよくわからぬまま、 でも絶対この方が色が映えるだろうとなぜか確信して、当日朝4時起きで何年かぶりにミシンを引っ 張り出し、ベンチにするためのビールケースを覆う布をストライプ状に縫う作業をしました。そして、会場では初めてバイトに来た人みたいな出で立ちで、点てて頂いたお茶とお菓子をお出しする役回りをあたふたとしていたのでした。


ハダノワ

 



予想以上にたくさんの方がお越しになり、また次につながる話もいらした市民の方から早速出ているようで良いスタートとなりました。終了後の20〜60代?白黒茶髪入り混じったメンバーの話し合いも楽しく、また今後を見据えた学生達の発言も頼もしく、一過性のものではなく市民が作り出すまちの継続的な活動として、広がりやつながりを生んで行くことに私たちも関わっていけることがうれしくなりました。


詳しくはこちらのblogにて・・・
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